2014年3月30日日曜日

感性とセンス

感性で受け取り、
センスを発信する。

自分の脳や身体中や精神が
センスを生み出す。

だから自分を磨く。
自分の底を深くしたり
自分の幅を広げたり。

感じたことを殺すも生かすも
自分次第。

自分磨かなくては。
仕事ばかりしていると、
アウトプットばかりになるけど、
もっとインプットしなきゃ。




2014年3月29日土曜日

都会の喧噪と静寂と

中目黒に住み始めて9ヶ月。
ついに桜が咲きはじめた。

西郷山公園の河津桜、
目黒川沿いのソメイヨシノ、
目黒通り沿いの陽光。

桜の開花に伴って、中目黒は
人であふれかえる。
ひと、ひと、ひと。
住民は早朝楽しむしかなさそうだ。
そう思って、朝散歩。

2週間前に西郷山公園は行ったので、
本日は目黒川沿いの桜を楽しんで、
そのあと中目黒八幡神社へ。

信仰に関係なく、心落ち着く空間。
少し道を入っただけなのに、
都会の喧噪が一気に静寂へと変わる。

こういう散歩はすごくいい、
何も話さなくても、いい。

好きな人との距離が一気に
近づきまっせ。






2014年3月27日木曜日

仕事は引継げなくてもいい

よく、仕事に没頭している私を見て、

そんなに入れこんでると誰にも引継げなくなって、
辞められなくなるよ。
(それから、結婚も出産も遠ざかるよ。)

というありがたい助言をもらうことがある。
カッコはもちろん、心の中で言ってるであろうことばだ。

で、考えてみた。
わたしがやっていること、そしてやりたいことは、
誰かの想いや目標や夢の断片から想像して、未来を創造していく仕事だ。

それが例えば広告の仕事で、プロデューサー的仕事であれ、
ディレクター仕事であれ、プロダクトマネージャー的な仕事であれ、
そのスタンスは変わらない。

ひとつの仕事の途中でわたしが交通事故に遭い、意識不明になったとしたら、
その未来さえわかっていれば、そして未来に向かっていく気持ちと知識があれば
誰かが未来を創造するはずだ。
もしかしたら、わたしなんかが描いた未来よりももっと面白いことを
その人は描いて、もっと大きななにかを創造するかもしれない。

わたしのやり方は、所詮わたしのやり方。
仕事は引継げなくてもいいと思う。
ただ、信頼できる誰かと未来を共有しておけばいい。
それだけだ。

だからわたしは、その時期が来たら、ぱっと辞める。
(えりちゃんがこわいから、一応片付けはする。)

では、とってもチープだけど、完全にハマってしまったこのことばを
締めに使います。

みんなちがくて、みんないい!!!笑



極上のオフ

エンターテインメントなシゴトをしていて、
そして、いまだ未熟者のわたしレベルだと、
「じぶんのLike」
だけで仕事できるわけではない。

あえて苦手なことに足を突っ込んだり、
コミュニケーションとったことない人種と絡んだり、
未知の領域に飛び込んだり、
そうやって刺激的な日々を送ることが
自分の成長になると、実感している。

でも、どうしても譲りたくないことがある。
じぶん空間だけは、そこだけは、好きなものに囲まれて
生活したいということ。

これが私にとっての、極上のオフ。

週末には大好きな人にも会えるしな。





2014年3月25日火曜日

探検、そして冒険

ほんの2年前までは、
目白と大手町を行き来するお嬢さんお勤めスタイルだったわたしが、
ちょっと探検したくなって、目白と三田を往復するようになった。
ちょっと探検するだけでは満足できずに、出発地も変えて、
中目黒と麻布十番を拠点に探険するようになった。
そして4ヶ月前から、
中目黒と渋谷を拠点に冒険している。

行動する場所が変わると、
出会う人も変わる。
お金の使い方も時間の使い方も、
休みの過ごし方も変わる。

来年のいまごろはなにしてるんだろう、たのしみ。

 ■探検:
 未知の地域へ赴いてそこを調べ、何かを探し出したり明らかにする行為のこと
 ■冒険:
 日常とかけ離れた状況の中で、危険に満ちた体験の中に身を置くこと

文中では探検と探険を両方使ってみたけど、日本語ギザむずかしす(´・ω・`)


造語「ゼロプライド」

じぶんの人生に後悔したくないけど、
いまの働き方を社会人1年目からやっておけばよかった。
恋愛だ、おしゃれだ、そんなことにうつつを抜かさずに、
がむしゃらに走り続けていればよかった。

そんなことを思う毎日。

一番もったいなかったことは、ちっぽけなプライドを捨てきれない
ちっぽけなじぶんがいたこと。

プライドは、持つべきだと思うけど、
その根拠になるものは、本当にやったか、やっていないか、の事実しかない。
そう、事実しかないんだ。

プライドゼロ、はプロとしてぜんぜんだめだけど、
いつもゼロの状態のプライドをもっていようと思う。

そう思って勝手に作った、「ゼロプライド」ということば。

ちゃんと向き合えるまで時間がかかったことの言い訳もしないし、
その間の足踏みを正当化もしない。

ゼロプライドを持って、がんばろうと思った、
啓蟄(けいちつ)の午前3時。

いまぐにゃぐにゃこんなことを考えてることだって、
すぐにちっぽけだったなーと思うようになりやっせ、たぶん。