じぶんの人生に後悔したくないけど、
いまの働き方を社会人1年目からやっておけばよかった。
恋愛だ、おしゃれだ、そんなことにうつつを抜かさずに、
がむしゃらに走り続けていればよかった。
そんなことを思う毎日。
一番もったいなかったことは、ちっぽけなプライドを捨てきれない
ちっぽけなじぶんがいたこと。
プライドは、持つべきだと思うけど、
その根拠になるものは、本当にやったか、やっていないか、の事実しかない。
そう、事実しかないんだ。
プライドゼロ、はプロとしてぜんぜんだめだけど、
いつもゼロの状態のプライドをもっていようと思う。
そう思って勝手に作った、「ゼロプライド」ということば。
ちゃんと向き合えるまで時間がかかったことの言い訳もしないし、
その間の足踏みを正当化もしない。
ゼロプライドを持って、がんばろうと思った、
啓蟄(けいちつ)の午前3時。
いまぐにゃぐにゃこんなことを考えてることだって、
すぐにちっぽけだったなーと思うようになりやっせ、たぶん。
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