2014年3月25日火曜日

造語「ゼロプライド」

じぶんの人生に後悔したくないけど、
いまの働き方を社会人1年目からやっておけばよかった。
恋愛だ、おしゃれだ、そんなことにうつつを抜かさずに、
がむしゃらに走り続けていればよかった。

そんなことを思う毎日。

一番もったいなかったことは、ちっぽけなプライドを捨てきれない
ちっぽけなじぶんがいたこと。

プライドは、持つべきだと思うけど、
その根拠になるものは、本当にやったか、やっていないか、の事実しかない。
そう、事実しかないんだ。

プライドゼロ、はプロとしてぜんぜんだめだけど、
いつもゼロの状態のプライドをもっていようと思う。

そう思って勝手に作った、「ゼロプライド」ということば。

ちゃんと向き合えるまで時間がかかったことの言い訳もしないし、
その間の足踏みを正当化もしない。

ゼロプライドを持って、がんばろうと思った、
啓蟄(けいちつ)の午前3時。

いまぐにゃぐにゃこんなことを考えてることだって、
すぐにちっぽけだったなーと思うようになりやっせ、たぶん。


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