いきぬきといえば、映画鑑賞。
というわけで、最近、わたし史上
もっとも多い頻度で映画を観てる。
ちょっと一度に手を出しすぎて
忘れそうなので、気になったものは
かいておこうっとな。
「おおかみこどもの雨と雪」
前に師匠からもすすめられたっけ。
わたしはどうしても、子どもの視点
でしか観れないけど、愛のある優しい
そしてちょっと寂しい、お話。
自分がお母さんになったときに、
そのときお父さんになった人と、
一緒に観たいなと思いました。
「Something Borrowed/幸せのジンクス」
登場人物それぞれに個性があって、
憎めないキャラクター達が、面白さを
つくっている映画。
よくある、友情と恋を天秤にかける
話だけど、後味スッキリで濁りなし!
「ハンナ」
これはね、わたしの大好きな映画。
主役のSAOIRSE RONANの独特の
静けさと存在感、透明感に魅了される。
激しい格闘シーンもどこか妖精の様で
人なのか天使なのか、わからない。
細かいプロダクトデザインも色彩も
この世界観を作るために細かく計算
されていて、見ごたえあり。
「自虐の詩」
出た!邦画!the 邦画!
中谷美紀演じるヒロインが倒れて
病院に運ばれてからの回想シーンに
この映画のすべてが詰まってる。
不覚にも泣いてしまった!笑
これくらいかなとりあえず。
映画観て、涙流すとすごく優しい
気持ちになれる。いい、いきぬき。


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