2014年5月19日月曜日

いきぬき 壱

ひとりぐらしで、
いきぬきといえば、映画鑑賞。

というわけで、最近、わたし史上
もっとも多い頻度で映画を観てる。

ちょっと一度に手を出しすぎて
忘れそうなので、気になったものは
かいておこうっとな。

「おおかみこどもの雨と雪」

前に師匠からもすすめられたっけ。
わたしはどうしても、子どもの視点
でしか観れないけど、愛のある優しい
そしてちょっと寂しい、お話。

自分がお母さんになったときに、
そのときお父さんになった人と、
一緒に観たいなと思いました。


「Something Borrowed/幸せのジンクス」

登場人物それぞれに個性があって、
憎めないキャラクター達が、面白さを
つくっている映画。

よくある、友情と恋を天秤にかける
話だけど、後味スッキリで濁りなし!


「ハンナ」

これはね、わたしの大好きな映画。
主役のSAOIRSE RONANの独特の
静けさと存在感、透明感に魅了される。

激しい格闘シーンもどこか妖精の様で
人なのか天使なのか、わからない。
細かいプロダクトデザインも色彩も
この世界観を作るために細かく計算
されていて、見ごたえあり。


「自虐の詩」

出た!邦画!the 邦画!
中谷美紀演じるヒロインが倒れて
病院に運ばれてからの回想シーンに
この映画のすべてが詰まってる。
不覚にも泣いてしまった!笑


これくらいかなとりあえず。
映画観て、涙流すとすごく優しい
気持ちになれる。いい、いきぬき。



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